AneCan ビューティBlog|AneCan.TV

Powered by AneCan.TVRSS登録

9月25日

その花粉症、根性さえあれば治ります。

インフルエンザも怖い今日この頃ですが、

私にとっては春先、花粉のシーズンも「生きるのが辛いっ...!」とつぶやきたくなる

とっても大変な時期でした。

 

「でした」...そうなんです!! 今年の頭から私は花粉症とは無縁に!!!

それもこれも、神宮前耳鼻科クリニックのおかげです。

 

takamizawa20090924_01.jpg.JPGここ10年くらい、春先になると「ぶわっくしょい!」と豪快なクシャミをしていた私が、 

「そういえば花粉の季節ねえ~」と涼しい顔で過ごせるようになったんです。

まだ花粉のシーズンにはかなり早いですが、私が体をもって実証する

「花粉に悩まなくなる治療」、今からなら次のシーズンに間に合うのでご紹介しちゃいます☆

 

それは、「減感作療法」というとっても地味で、でも確実に効く治療。

平たく言うと、「スギ花粉のもと」をうーんと薄めて注射し、

徐々に濃度をあげて体を慣らしていく、というロジックです。

とっても理にかなってるでしょ?

 

私は去年の夏にこの治療を始めたのですが、

注射する「スギ花粉のもと」の濃度を少しずつ上げていき、

今ではなんと、最初の10万倍もの濃度を注射しても平気なんです!

(これが花粉症のない人のレベルで、要は私が過敏すぎたってことなんですけどね)

そういうわけで、今年から花粉へっちゃらなカラダになったんです。

 

ただ、この治療の唯一にして最大の欠点は「めんどくさい」こと。

少しずつ注射液の濃度を上げるため、週に1~2回の通院を続けて

目標に達するまでにおよそ4ヶ月。

仕事もある身としては、コツコツ通うのがとっても大変。

周囲の友人も、「花粉症が治った」というと目をキラキラさせますが、

治療のあらましを聞くと多くが「それはちょっと...」と二の足を踏みます。

しかも、「スギ花粉のもと」の注射はそこそこ痛い。わりと痛い。けっこうジーンときます。

さらに、4ヶ月の治療を経て「最高濃度」を注射できるカラダになっても、

また元に戻らないために月1回ペースで通院は続けなければならないのも厄介なところ。

(クリニックによってはこの通院を不要とするところもありますが、

神宮前耳鼻科の先生は自らの体で人体実験をしたらもとに戻ってしまい、

それから患者さんには「月一度は通院を」と伝えているのだそう)

ね、「根性」が必要なわけがわかったでしょ?

 

この治療をしているクリニックはいくつかありますが、

私がなぜ神宮前耳鼻科クリニックを選んだかというと、ひとえに先生ゆえ。

ここの先生ご自身もスギ花粉を減感作療法で克服しただけあって

お話に説得力があるし、注射もすごくお上手。

しかもシステマティックになっているので、ほとんど待たずに

ささっと注射してくれちゃいます。

お薬で眠くなったり、レーザーで粘膜を焼いたり、というのに比べたら

とても自然でラクチンな治療...と私は思うのですが、いかがでしょう?

1回の注射は¥610~¥1050(濃度によって異なる)程度と、決してお高くはありません。

根性があったら、試してみてください。きちんと続けられれば、後悔しない春がきます!

 

高見沢里子

 

 

 

トラックバック

現在、トラックバックは受け付けていません。ご了承ください。

コメントを投稿する

現在コメントの投稿は受け付けていません。ご了承ください。

最近のエントリー

AneCan ビューティBlog 検索

プロフィール

  • 若松真季

    美容の仕事に就いて17年。姉世代の若いスタッフに囲まれて、
    日々ダイエットとアンチエイジングに励んでいます。
    このブログでは、アラウンド40世代の私が、若さと美を得るために、姉世代にやっておいてよかったこと、やっとけばよかったこと、そんな小ネタもはさみつつお届けしたいと思います。

    wakamatsu.jpg
  • 多喜景子

    学生時代からCanCam編集部でアシスタントを経て、同誌美容
    ライターとして活躍。創刊時からAneCanの美容ページを担当。
    乾燥しやすい肌質のため、夏でも保湿ケアは欠かせません。
    趣味はクラシックバレエ。やはり、お肌にもボディにも体を動
    かして代謝をアップさせることが一番!近々編集部内でテニス
    部結成をもくろむ。


    taki_.jpg
  • 小林賢恵

    伝説のティーン誌「プチセブン」に始まり、怒濤の編集・ライター道を歩み続け早○○年...。
    スキンケア記事を中心に、「美的」「Precious」などでも仕事をして、いまや得意科目はアンチエイジングなお年頃。超乾燥肌ゆえに、かなりの化粧水フェチ。野望は「いつか化粧水のお風呂に入ること!」 prof-kobapipi.jpg

  • 高見沢里子

    超コンサバ誌からモード誌まで手がける美容エディター&ライター。敏感肌ゆえ、肌に優しく、かつ確実に効くコスメが大好物。1ミリでも目を大きく見せるための研究に余念がない。重度の肩こり症ゆえ、運動(ジャイロトニックがんばってます!)やサロンネタも得意。
    このブログでは、忙しい姉世代が活用できる「はしょり美容」と、"急がば回れ"な「食事・運動」ネタを取り上げていきたいと思います。
    prof-takamizawa.jpg

  • 立花あゆ

    コンサバ系OL雑誌やゴルフ雑誌など活躍する美容ライター。
    AneCanには創刊号から携わる、巻き髪大好きな姉レディ世代の28歳。きれいな女子は「美肌・ほどよいスタイル・豊かな髪」が持論!うっすらでき始めたシミを気にしつつ、肌には保湿ケアも欠かしません。最近は加圧トレーニングでスタイル維持にも力入れてます!

    tachibana.jpg
  • 塩田幸子

    ギャル全盛期の姉レディ世代なため、とにかくアイメークがLOVEな美容ライター。
    ブログ内では、忙しくても続けられる短時間美容や心の美容、
    姉レディならではのお悩みのダイエット情報なども(ナント私は10年間で9kgも増えてしまった...)
    豊富にお伝えできればと思います! shiota.jpg

カレンダー

2009年9月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

RSSについて

本サイトはRSSで最新情報を配信しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

AneCan.TV コンテンツWhat's NewRSS