9月25日
その花粉症、根性さえあれば治ります。
インフルエンザも怖い今日この頃ですが、
私にとっては春先、花粉のシーズンも「生きるのが辛いっ...!」とつぶやきたくなる
とっても大変な時期でした。
「でした」...そうなんです!! 今年の頭から私は花粉症とは無縁に!!!
それもこれも、神宮前耳鼻科クリニックのおかげです。
「そういえば花粉の季節ねえ~」と涼しい顔で過ごせるようになったんです。
まだ花粉のシーズンにはかなり早いですが、私が体をもって実証する
「花粉に悩まなくなる治療」、今からなら次のシーズンに間に合うのでご紹介しちゃいます☆
それは、「減感作療法」というとっても地味で、でも確実に効く治療。
平たく言うと、「スギ花粉のもと」をうーんと薄めて注射し、
徐々に濃度をあげて体を慣らしていく、というロジックです。
とっても理にかなってるでしょ?
私は去年の夏にこの治療を始めたのですが、
注射する「スギ花粉のもと」の濃度を少しずつ上げていき、
今ではなんと、最初の10万倍もの濃度を注射しても平気なんです!
(これが花粉症のない人のレベルで、要は私が過敏すぎたってことなんですけどね)
そういうわけで、今年から花粉へっちゃらなカラダになったんです。
ただ、この治療の唯一にして最大の欠点は「めんどくさい」こと。
少しずつ注射液の濃度を上げるため、週に1~2回の通院を続けて
目標に達するまでにおよそ4ヶ月。
仕事もある身としては、コツコツ通うのがとっても大変。
周囲の友人も、「花粉症が治った」というと目をキラキラさせますが、
治療のあらましを聞くと多くが「それはちょっと...」と二の足を踏みます。
しかも、「スギ花粉のもと」の注射はそこそこ痛い。わりと痛い。けっこうジーンときます。
さらに、4ヶ月の治療を経て「最高濃度」を注射できるカラダになっても、
また元に戻らないために月1回ペースで通院は続けなければならないのも厄介なところ。
(クリニックによってはこの通院を不要とするところもありますが、
神宮前耳鼻科の先生は自らの体で人体実験をしたらもとに戻ってしまい、
それから患者さんには「月一度は通院を」と伝えているのだそう)
ね、「根性」が必要なわけがわかったでしょ?
この治療をしているクリニックはいくつかありますが、
私がなぜ神宮前耳鼻科クリニックを選んだかというと、ひとえに先生ゆえ。
ここの先生ご自身もスギ花粉を減感作療法で克服しただけあって
お話に説得力があるし、注射もすごくお上手。
しかもシステマティックになっているので、ほとんど待たずに
ささっと注射してくれちゃいます。
お薬で眠くなったり、レーザーで粘膜を焼いたり、というのに比べたら
とても自然でラクチンな治療...と私は思うのですが、いかがでしょう?
1回の注射は¥610~¥1050(濃度によって異なる)程度と、決してお高くはありません。
根性があったら、試してみてください。きちんと続けられれば、後悔しない春がきます!
(高見沢里子)




















コメントを投稿する
現在コメントの投稿は受け付けていません。ご了承ください。