今月の「仁香日課Hyper」はスペシャルとしてお届け!
mamacanブロガーから寄せられた育児の悩みや「こんなとき仁香さんは?」という質問にズバリお答えします♡
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【お悩み】
母乳で育てる為、仕事の合間2時間~3時間に一度帰宅し、授乳をしてまた仕事へ行くという仁香さんのインタビュー記事を読んだことがあり、とても共感し感動したので、私も母乳で育てています。
なので今、仁香さんが育児で大切にしている事、子供の為に一番何をしてあげたいと思っているかなどを、ぜひ教えてください。
<渡邊みずきさん(2歳1か月・女の子のママ)>
【from仁香】
子供に愛情不足を感じさせたくない、と思っていたので、コミュニケーションの一環として(授乳時間の一旦帰宅を)行っていました。
私の場合は、フルタイムで働いているお母さんよりも時間に融通がきくので、この方法をとっていましたが、一緒にいられない時間が多かったりするぶん「どうしたら子供が寂しくならないか」を、いつも心がけていますね。
例えば、子供がスクールに行っている時間に用事はまとめて片付けてしまったり、子供と一緒にいるときは、なるべく携帯電話は使わないようにしています。
新生児~乳幼児は、身の回りのケアが大事だったけれど、息子も今は3歳。ある程度、自分のことは自分でできるようになってきたので、これからは"心のケア"をしっかりしていかなくちゃ! と思って毎日を過ごしています。
【お悩み】
「ママじゃなきゃいや~!」でずっと抱っこを求めてきます。パパだとすごく泣いてしまって...。パパ嫌いになるのかと心配です。
<熊本薫さん(1歳9か月・女の子のママ)>
【from仁香】
娘さんには"なんでもママと一緒"という世界ができているから、これはパパに責任感を持ってもらうべき! なにか決めるとき「パパにお願いしてみようか~」とか「パパと一緒にやってみたら?」とか、パパと...を意識させるようにするといいかも。
おかげで我が家は「パパがいいー!!」と、かなりのパパっ子です(笑)。

【お悩み】
「時間が無い時にパパっと作れる料理のレシピ」が知りたいです。
<中西美央さん(1歳6か月・女の子のママ)>
【from仁香】
シリコンスチーマーを使った時短料理がおすすめ!
白菜と豚肉を重ねて、レンジで加熱するだけで美味しい一品が完成。鶏団子スープなんかも作れちゃうんですよ! レンジにかけている間に別の料理を作ったり、他の家事もできますよね。息子はジュースよりはお茶が好きだったり、お菓子もあまり食べないので、お出かけする時には、おにぎりを握って持っていくようにしています。おうちでも、子供が空腹でぐずったときにいいかも!
【お悩み】
子供とおでかけする際のおすすめお出かけグッズを教えて下さい。
<坪井美奈子さん(1歳5か月・女の子のママ)>

【from仁香】
ちょっと飽きてしまったときに遊べるグッズは、バッグに入っていると安心ですね。今は息子も3歳なので、お気に入りの絵本などがあれば大丈夫。
1歳くらいのときは、音がでるおもちゃや、お気に入りだったカシウエアのブランケットが手放せませんでした。なので、子供のお気に入りのアイテムは持っていくといいかも。
私は母乳をあげるとき用に、授乳エプロンはマストでした!
【お悩み】
以前、仁香さんがマタニティ期に、マタニティレギンスを買いに行ったら完売していて、普通のレギンスを前後逆にはいて代用していたという記事を読み、私も真似させていただき、買わずに済み、とても参考になりました☆
いま育児をしていて、そのような裏技がありましたら教えてください。
<渡邊みずきさん(2歳1か月・女の子のママ)>
【from仁香】
そうそう、これは妊娠中にマタニティレギンスが売っていなくて、どうしようかな...なんて思っていたときに、ふと手持ちのレギンスを見ていたら、おしりをカバーするラインが「今の私のおなかくらいかも?!」と思って試しに前後を逆にして履いてみたらピッタリだったんですよ。参考にしていただけたようで、嬉しいですね。
最近は...遠出するときには、DVDプレイヤーを持参して、ぐずったらちょっと見せたり。手持ちのDVDをiPadに入れておいたりもいいんじゃないでしょうか。たまにならデジタルに頼るのもOKにしています。
もちろん、時間を区切るとか、どうしてもというときだけ! と、ルールを決めて使っていますよ。
【お悩み】
子供が電車の中で泣いたりぐずったりします。お菓子やおもちゃだけでは対応できない時もあるんですが、こんな時、仁香さんはどのように対応しますか?<熊本薫さん(1歳9か月・女の子のママ)>
【from仁香】
今、息子はシール絵本が大好きなので、絵本を渡して時間をかせぎます。車の中や個室なら、音の出る絵本やおもちゃで機嫌は直るかな? どうしてもというときは、時間を決めてスマートフォンなどであやしたり。子供って、なぜか電化製品が好きですよね。
それからバッグにはメモ帳とペンを入れておいて、ちょっと飽きてきたらお絵かきをさせたりも。子供が集中するアイテムを持ち歩いておくといいですよ~!


前回に引き続き、「仁香日課Hyper」スペシャル版!
今週は、ママならではのお悩みにスポットをあてて、仁香さんにお話を伺いました。子育て中のママレディは必読です♪
【お悩み】
仁香さんの"ママの息抜き方法"があれば教えてください!
<中西美央さん(1歳6か月・女の子のママ)>
【from仁香】
今まではお友達とゴハンに行ったりしてリフレッシュしていたけれど、今は体力勝負の育児中、1分でも早く寝たいのが本音。
なので、自宅でゆっくりしながら、ひとりの時間を満喫するようになりました。睡魔と戦いつつ、家族が寝静まってからレンタルDVDを見て夜更かし...が最近のマイブーム。明日がツラくなるのはわかっていてもやめられません(笑)。ちなみに最近のヒットはアメリカのコメディ・ドラマの"Glee(グリー)"。これはハマりましたね~。
それから、息子が車好きなこともあって、ふたりでのドライブも大切な時間。大好きなドライブ中は、息子もとっても静かでご機嫌なんです。
【お悩み】
仕事と子育てのバランス、自分の中での切り替えはどのようにされていますか?
<坪井美奈子さん(1歳5か月・女の子のママ)>
【from仁香】
これは...まさに今、自分自身に問題提起しているキーワードです。
子供が小さい頃は、なるべく仕事は1日にギュッとまとめていたけれど、今は息子も寂しがるので、子供が寝ている間やスクールに行っている間に仕事するようにしています。時間に融通のきく仕事なので、その点はありがたいですね。
やっぱり子供はママといたいというし、私も一緒にいたい...きっと息子の成長はあっという間で、それを見ていないのも、もったいないなと思うんです。
でも、仕事にも情熱を持っているので、仕事と子育てのバランスはこれからも自分の課題。自分たちにあったバランスをみつけていきたいですね。
【お悩み】
子連れで行けるおすすめレストランがあったらいくつか教えて下さい! また、アミューズメントパークで仁香さんのおすすめがあったら教えて下さい!
<熊本薫さん(1歳9か月・女の子のママ)>
【from仁香】
やっぱり、ららぽーとやラゾーナなど、近郊のショッピングモール!
子供服のショップは豊富だし、キッズパークがあったりで、子供も飽きないですよね。休日は1日過ごしたりもします。ファミリー向けのサービスが行き届いているので、とっても安心! 食事をするお店に迷わずに済む、というのもかなり大きなポイントです。
【お悩み】
入園、入学式などで仁香さんだったらどんなコーデをされるのかをぜひお伺いしたいです。娘が入園式を4月に控えているのでぜひ参考にさせていただきたいです!
<中西美央さん(1歳6か月・女の子のママ)>
【from仁香】
AneCan3月号で着た、ジャスグリッティーのネイビーのワンピース(本誌P249)のようなアイテムはかなり使えると思います。フォーマルなんだけど、遊び心があって可愛いワンピースは持っていたいですよね。
学校の行事には、ちょっとコンサバ&きちんと感を心がけています。入園・入学式なら春ツイードやパールなどで華やかにしてみては?
TPOは地域や学校によって違うかもしれませんが、ぜひAneCan3月号の「ママレディ的 春の「あるあるシーン」着こなし見本帳」(本誌P246)も参考にしてみてください。
【お悩み】
家で子供と二人での食事の際、子供の離乳食にばかり気がいって、ついつい自分の食べる物をおろそかにしてしまいます。だんだん自分が栄養不足になり、疲れやすくなったりお肌もかさついてきたり...。仁香さんはお子さんが小さい頃、子供と自分の食事両方をバランスよく取れていましたか?
<坪井美奈子さん(1歳5か月・女の子のママ)>
【from仁香】
実は、大人の食事と離乳食をわけて、神経質になりすぎていたかな...と思っているんです。大人の食事を作るときに、材料を取り分けて離乳食用に薄味にして調理をするなど、同じ食事をとらせてもよかったな、と今になって振り返っています。初めての子供だったので、いろいろ気をつかっていたというのもあるんですが、一緒に楽しんで食事をするという点では、あまり気負いすぎずに自分のできる範囲で、が大事だと思います。
【お悩み】
ママになるとなかなかお化粧直しもできなくて...仁香さんのメイクポーチの中身が気になります。最近のおすすめアイテムなど教えてください!
<中西美央さん(1歳6か月・女の子のママ)>
【from仁香】
朝は時間との勝負なので、メークも時短を心がけています。まつげエクステをしているので、BBクリームだけとか、シャネルの下地+パウダーだけでOK!普段は簡単なメークで、それなりのメークが完成するように(笑)、毎日のスキンケアやまつげエクステでベースをつくっておきます♪

HAPPYな妊婦生活を楽しみ、出産。そして、育児も仕事もこなしつつ、ますます輝き始める姉モデルの鈴木サチさん。
「実はけっこう不安や悩みもありましたよ」というサチにプレママレディが妊娠中~出産~育児の悩み相談。
サチ自身の経験を踏まえた、リアル&役立つ回答に不安もきっとラクになるはずですよ。
【お悩み】
産前産後に購入したお気に入り・お役立ちアイテムを教えてください。
<杉浦よしのさん(30歳・妊娠9カ月)>
【fromサチ】
自分の気分がアガる、かわいいパジャマとスリッパですね。私は入院経験が全く無いので、産後の病院にいる間、なるべくテンションを上げていたいと思って、お気に入りを探しました。
スリッパは5足くらい、パジャマは3枚くらい購入しました。「ouef deux」のアイテムが使い勝手もよく、見た目もかわいかった☆
あとは腰痛防止ベルト。「トコちゃんベルト」は、お役立ちでした。
あと、アドバイスとしては、入院のときにメイク道具を忘れないほうがいいかも。産後、産院にいる間、皆さんがお祝いに来てくださるときに、「すっぴんはイヤ!」という人は必携です。
【お悩み】
お子さんの名前はどのように決めましたか? すんなり決定しましたか
<塩崎亜耶さん(30歳・妊娠8か月)>
【fromサチ】
これは悩みに悩みました。妊娠7か月頃から、夫婦ですごーーく悩んでいましたね。
娘の名前を決めるにあたって、まず夫婦でコンセプトを出し合いました。
話し合った結果「優しい響きや字であり、海外でもすぐにわかってもらえる名前であること」に決定。
「優しい」ことを大切にしたのは、私たち夫婦の子どもなら、絶対性格が激しいから(笑)、せめて名前だけでも優しくしたい...という親心です。
それから、名前の候補を20~30個くらい書き出して、その中から候補を3つまで絞り込みました。
そのうちどれにするかは、産後、娘の顔を見てから。それでピッタリ来た名前を、字画などを参考にしつつ決定しました。
私たちは「名前は親が子どもに贈る、最初のプレゼント」と気負うあまり、迷いに迷って、出生届提出期限ギリギリまで考えていましたね。
我が家の場合は、こんな感じですが、直感でパッと決まったという人もたくさんいます。
「これだ」とひらめく名前がきっと見つかるはずですよ☆
【お悩み】
サチさんは母乳ですか?いろんな意見があるので迷っています。
<杉浦よしのさん(30歳・妊娠9か月)>
【fromサチ】
私は、ミルクの力を借りつつ、基本は母乳で育てています。
ミルクが登場するのは、母乳の出が悪いな~と私が感じるときです。
母と子どもって、以心伝心というか、「ママ、おっぱいが足りないよ~」と思っていることを、自然とわかります。すると、ミルクの出番です。
母乳育児については、いろんな意見があるので、自分が納得いく方法を選んだほうがいいと思います。
最初は痛いし、出にくい人もいると思いますので、そういう人は母乳が出るまでミルクの力を使うのもアリだと思います。
「子どものために」と思う気持ちが強いあまり、頑張りすぎてしまわないようにしたほうがいいかな...と。
完全母乳で育てらればいいと思いますが、体質や環境に個人差があると感じます。
大切なのは、ママがHAPPYでニコニコしながら子育てできること。
母乳が出ないから...と自分を責めてしまったり、暗い気持ちにならないようにしてください。
特に、産後はホルモンのバランスなどが原因で、ちょっとしたことでイライラしたり、ネガティブになったりするもの。私自身、今思えばこれが「産後うつ」だったんだと思うこともありました。経験上、この気分の落ち込みは、そのうち改善されてきますので、大丈夫ですよ。
母乳育児とは話がずれてしまいましたが、ベビーだけでなく、自分も大切にして、育児を楽しんでくださいね。
【お悩み】
妊娠中に"心がけていたことのBEST3"を教えてください。
<27歳3カ月>
【fromサチ】
まずは、妊娠生活を楽しむことです。そして、不安がないようにある程度の知識を得ること。最後に、後悔しないこと。
妊娠生活はたった10ヶ月。食べたいものをガマンしたり、行きたいところも行かなかったりして、不安やガマンを抱えていては楽しくないですよね。私は海外旅行やライブ、友達との食事会などやりたいことはどんどんしてました(笑)。
そのために欠かせないのは体調管理。といっても、私はかなり体重が増えてしまいましたが、塩分を摂り過ぎないように気を使ったり、葉酸のサプリを飲んだり、冷えないようにしたり...でも、あんまり「あれもこれもやらなくちゃ」と思うと、自分が辛くなるだけ。
妊娠生活の注意点は、いろんな情報が錯綜しています。だから、自分に「ピッタリくる本」を見つけて、それを参考にしつつ生活するといいと思います。
あまり不安を抱えないことは、とても大切ですよ!
さて、ママになったサチにインタビューも2回目。今回のテーマは「産後の生活」。"新生児のお世話って大変?""体の変化はどうなった?""仕事はどうすればいいの"などなど、気になる質問にサチが優しく、力強く答えてくれました。
【お悩み】
パパは育児に協力的ですか?
<塩崎亜耶さん(30歳・妊娠8か月)>
【fromサチ】
ウチのパパはかなり協力的です? そのおかげでとても助かりました。もともと、育児に協力的な人なのですが、さらにそのパワーを発揮していただくために、妻(私)もいろいろ気をつけました。
それは、パパが何かをしてくれたら、すぐに「ありがとう!」「うれしい!」と言うこと。
例えば、「パパおむつ替えてくれたの、ありがとう☆」「お風呂いれてくれるの、うれしい! ベビーもパパ大好きって言ってるよ!」とか(笑)。言っているうちに、私もHAPPYになってくる、パパも率先して育児に参加してくれます。
もう、"ほめ倒す"くらいでちょうどいい感じ♪
パパの育児参加って、ママがラクできる部分もありますが、後々考えると、パパとベビーのためにもいいと感じます。今振り返ると、新生児の時期なんて、ほんの一瞬。お互いに慣れないながらベビーの成長をお世話することで、家族の絆が深まっていったと思うんです。
【お悩み】
産前にコレをしておけばよかった...って思うことありますか?
<杉浦よしのさん(30歳・妊娠9か月)>
【fromサチ】
私は妊婦生活をもすっごいエンジョイしていたので、特にないですね。ライブにも行ったし、旅行もしたし、臨月間近には、ヌードも撮影し記念を残せました。「妊娠中だから」ってあきらめたことは、ないかも。
体調と相談しつつ、自分でやりたいことができるように、健康管理に気を配っていましたね。
でも、少し後悔しているのは、ダンナさんと妊娠中のふたりの写真を撮らなかったこと。私もダンナさんも、それぞれの写真はたくさんあるのに、ツーショットは少なく...。娘が生まれる前のふたりの表情を残しておきたかったと、ちょっぴり後悔しています。
【お悩み】
妊娠中の仕事の影響はどうでしたか?
<塩崎亜耶さん(30歳・妊娠8か月)>
【fromサチ】
つわりがひどかったので、けっこう大変でした。撮影の合間や、移動のときなどに、よくトイレに駆け込んでいました。とにかく何のニオイもダメで、辛かった...。
でもつわりって、ある日突然なくなるから不思議。
ママになった友達の話を聞いても、「今までの気持ち悪さが、気がつけばなくなっている」と言っていました。とはいえ、臨月までつわりが続いたという人もいますので、個人差があるみたい。
仕事については、さほど影響しなかったかな...というのが終わってみて思います。
実際に仕事をしている最中については、影響は少ないと感じますが、メンタル面での不安は意外なことに激減しました。
正直、結婚、妊娠する前は「妊娠して体が変わったら、仕事...どうしよう」なんて不安に思っていました。でも、結婚→妊娠→出産と、夫+娘と家族が増え、"自分だけ"じゃなくなるとともに、メンタル面での不安は解消されていきました。
夫婦だけのときは、「いざとなったら、ふたりで頑張ればいい」と思いましたし、娘が生まれてからは、「娘がいるから、夫婦で頑張れるよね」と意識がどんどん強化されていく。
まさに、「母は強し!」だと感じます。
【お悩み】
体型の戻し方を教えてください。16キロ増えたと伺い、私も産後が心配!
<27歳・6か月>
【fromサチ】
勝手に減っていくから大丈夫ですよ~。生んで、退院するまでに10キロ減っていて、家で育児と家事をしているうちに、勝手に減っていきました。
ダイエットできた原因を分析すると、大切なのは以下の4つ
●母乳育児だった
●和食を中心に、栄養バランスよく3食摂る
●早く寝て、たっぷり睡眠をとり間食が減った
●アルコールを飲まない
食事については、野菜、海藻、魚などを中心に、薄味の味付けでたくさん食べました。野菜たっぷりのお味噌汁などは、腹もちもよくオススメです。
この生活を続けていると、体が勝手に余分なものを落としていくような気がします。
さらに、私の場合、職業柄、体型をさらに元に戻したい! 今はジムに通い、運動を続けています。